落下

落下には、墜落・転落・転倒などがあります。

●墜落は、高いところから落ちる事故で、手すりや窓には墜落防止の対策が必要です。

手すりは滑ったりすることもありますし、うまく掴む力がなくても危険を伴います。
私は、掴む力が弱い上に、支える力も弱いので、玄関に設置した手すりでよく滑っています。
今のところは、ヒヤッとするだけで済んでいますが、そのうち転げそうな気がしてなりません。

窓は、開き戸タイプ(*1)に引き戸タイプ(*1)などがあると思いますが、やはり手が滑ったりということが考えられるので注意が必要です。

●転落は、階段やスロープ、脚立などから転がり落ちる事故で、階段やスロープだという認識をしっかりすることでも多少は防げます。

私の経験上、足を踏み外したりすることが原因のような気がします。

●転倒は、特にこれといったものがないところやちょっとした段差に足を取られてでバランスを崩し転倒したり、骨折につながったりします。足をあげてるつもりで意外と上がってないときにも起こります。

半身麻痺・全身麻痺に関わらず左右のバランスがうまく取れない方は、『転ばぬ先の杖』と言われるように杖1本あるとかなりの確率で転倒が防げます。
持ちたくないという方がけっこういらっしゃいますが、今は、おしゃれな杖もあるので自分なりにコーディネートすると意外と楽しくなりますよ。

(*1)住環境整備の基本の建具に解説・写真あり

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カテゴリー:日常生活での事故

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