危険物

危険物には、やけど・感電・おぼれる・ガス中毒などがあります。

●私のように感覚麻痺がある場合、お風呂や洗面所で水道の蛇口をひねる時はやけどに注意が必要です。

熱い冷たいが分からず、いきなり触るとやけどする危険があるので、まずは水から出して少しずつ調整してもらうようにするようにしています。

我が家は、どんなに熱くても42度が最高になるように設定してあるので、やけどをすることはありませんが、病院や自宅以外で水道を使う際は、いきなり熱いお湯が出るときがあって、危うくやけどということが何度もありました。

●コンセントなどに挿したり抜いたりするときは、感電しないように注意を払っています。

コンセントも大丈夫だとは思いますが、意外と固くて引き抜く時に危ないなと思うことがあります。

●足に麻痺があって、湯船に浸かる方は、足が滑っておぼれる可能性があるので、注意が必要です。

私のようにシャワーだけで済ませている人でもお風呂の洗い場で立ち上がりの際は、気をつけたいものです。

浴槽に蓋がしてあればまだ良いですが、蓋がしてなければ頭から突っ込むことになりかねないですよね。

湯船に浸かる時も長時間浸かると疲れも出るので、あまり長風呂はお勧めしません。

健康な人と同じようにお風呂に浸かっていると立ち上がれないほど体力を消耗している方を見たことがあります。

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カテゴリー:日常生活での事故

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