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	<title>福祉住環境コーディネーター資格と仕事</title>
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	<description>福祉住環境コーディネーター資格について。福祉住環境コーディネーター資格を取得した私の学習法・勉強法・用語を経験を元に解説。試験内容や仕事内容、介護・福祉用語についても。福祉住環境コーディネーターは福祉と建築の両方の知識を持ち、福祉、介護施設の設計に携わるスペシャリストです。</description>
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		<title>肺炎</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:26:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

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		<description><![CDATA[●まず、肺炎と風邪の違いを簡単に…風邪は、鼻や喉、気管支がやられて鼻水や咳が出たりします。 肺炎は肺がやられる病気です。 風邪はウイルスが原因で起こるのに対し、肺炎は風邪のウイルスをはじめ、細菌、誤嚥などいろいろな原因で起こります。 一般人からすると風邪と肺炎の判断は難しいです。 風邪の原因になるウイルスが体内で生存するのはせいぜい3日前後と言われています仮に普通の風邪なら高熱が出たり咳、鼻水が出ても、一番ひどいピーク時は3日前後で訪れるということです。 インフルエンザウイルスでも5日前後で症状が落ち着くことから、３～５日たっても咳がひどく、熱も下がらないようであれば肺炎を疑いましょう。 ●肺炎の症状 高熱（38度以上）が続く。 咳がひどかったり、タンが膿状になって止まらない。 タンの色が透明ではなく、黄色や緑色になってきた。 すぐ息が切れたり・息苦しくてよく眠れない。 呼吸が荒く脈拍が増える。 咳き込むと胸のあたりが痛く感じる。 他にも、変な汗をかいたり、顔色が悪い、食欲がないなどの症状がある。 必ずしも肺炎とは限りませんが、気管支炎の場合がありますので、症状がおさまらず、治るどころかひどくなってきている場合は、肺炎かも？…といえます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●まず、肺炎と風邪の違いを簡単に…風邪は、鼻や喉、気管支がやられて鼻水や咳が出たりします。<br />
肺炎は肺がやられる病気です。<br />
風邪はウイルスが原因で起こるのに対し、肺炎は風邪のウイルスをはじめ、細菌、誤嚥などいろいろな原因で起こります。</p>
<p>一般人からすると風邪と肺炎の判断は難しいです。<br />
風邪の原因になるウイルスが体内で生存するのはせいぜい3日前後と言われています仮に普通の風邪なら高熱が出たり咳、鼻水が出ても、一番ひどいピーク時は3日前後で訪れるということです。<br />
インフルエンザウイルスでも5日前後で症状が落ち着くことから、３～５日たっても咳がひどく、熱も下がらないようであれば肺炎を疑いましょう。</p>
<p>●肺炎の症状</p>
<p>高熱（38度以上）が続く。<br />
咳がひどかったり、タンが膿状になって止まらない。<br />
タンの色が透明ではなく、黄色や緑色になってきた。<br />
すぐ息が切れたり・息苦しくてよく眠れない。<br />
呼吸が荒く脈拍が増える。<br />
咳き込むと胸のあたりが痛く感じる。</p>
<p>他にも、変な汗をかいたり、顔色が悪い、食欲がないなどの症状がある。<br />
必ずしも肺炎とは限りませんが、気管支炎の場合がありますので、症状がおさまらず、治るどころかひどくなってきている場合は、肺炎かも？…といえます。</p>
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		<title>細菌性の肺炎</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

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		<description><![CDATA[●ブドウ球菌…ブドウ球菌による肺炎は、１歳以下の子供の発症率が多く、進行も早いです。 院内感染が問題になっていて、入院後、４８時間以降に発症したものを院内感染と言われています。 トビヒ等からブドウ球菌性肺炎になることも多く、ウイルス性の気道炎が引き金となる場合が一番多いす。 このブドウ球菌性の肺炎になると急変する場合があり、呼吸に異常が出て命に関わる場合もあります。 私も骨髄移植直前にトビヒになった時は、個室管理で移植が延期になりたいへんでした。 ●肺炎球菌…肺炎球菌による肺炎は、年齢を問わず見られます。 中でも多い年齢が生後半年から４歳児に多く、時期的には５～６月が最も多いです。 成人の肺炎では一番多い肺炎です。 乳幼児がこの肺炎にかかると、腹痛を起こすこともあり、髄膜炎や心筋炎、中耳炎、副鼻腔炎を起こす菌でもあるので注意が必要です。 肺炎にかからないためには、予防注射をしておくのが一番有効でしょう。 肺炎球菌は、検査をすれば健康な人でも半数の人に検出される菌です。 １ヶ月半前後体内に常駐したあと、自然消滅してしまうことが多く、珍しい菌ではありません。 肺炎を発症しても、人に感染する力が弱く、特に、隔離などの必要はありません。 ●インフルエンザ菌…毎年流行するインフルエンザとは別の菌で、ウイルスではなく細菌性のものです。 インフルエンザの病原体として間違われ、この名前がついています。 細菌性の肺炎では、抵抗力が落ちていても落ちていなくても、肺炎になることがあります。基本的に風邪がベースにあったとしても、抵抗力には関係がないといえます。 気管支炎から治りが遅く、そのまま肺まで侵されて肺炎になるパターンも多いので覚えておきましょう。 インフルエンザ菌は、気管支に関係する気管支拡張症などの病気を併発しやすいので注意が必要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●ブドウ球菌…ブドウ球菌による肺炎は、１歳以下の子供の発症率が多く、進行も早いです。</p>
<p>院内感染が問題になっていて、入院後、４８時間以降に発症したものを院内感染と言われています。</p>
<p>トビヒ等からブドウ球菌性肺炎になることも多く、ウイルス性の気道炎が引き金となる場合が一番多いす。</p>
<p>このブドウ球菌性の肺炎になると急変する場合があり、呼吸に異常が出て命に関わる場合もあります。</p>
<p>私も骨髄移植直前にトビヒになった時は、個室管理で移植が延期になりたいへんでした。</p>
<p>●肺炎球菌…肺炎球菌による肺炎は、年齢を問わず見られます。</p>
<p>中でも多い年齢が生後半年から４歳児に多く、時期的には５～６月が最も多いです。</p>
<p>成人の肺炎では一番多い肺炎です。</p>
<p>乳幼児がこの肺炎にかかると、腹痛を起こすこともあり、髄膜炎や心筋炎、中耳炎、副鼻腔炎を起こす菌でもあるので注意が必要です。</p>
<p>肺炎にかからないためには、予防注射をしておくのが一番有効でしょう。<br />
肺炎球菌は、検査をすれば健康な人でも半数の人に検出される菌です。</p>
<p>１ヶ月半前後体内に常駐したあと、自然消滅してしまうことが多く、珍しい菌ではありません。<br />
肺炎を発症しても、人に感染する力が弱く、特に、隔離などの必要はありません。</p>
<p>●インフルエンザ菌…毎年流行するインフルエンザとは別の菌で、ウイルスではなく細菌性のものです。</p>
<p>インフルエンザの病原体として間違われ、この名前がついています。<br />
細菌性の肺炎では、抵抗力が落ちていても落ちていなくても、肺炎になることがあります。基本的に風邪がベースにあったとしても、抵抗力には関係がないといえます。</p>
<p>気管支炎から治りが遅く、そのまま肺まで侵されて肺炎になるパターンも多いので覚えておきましょう。</p>
<p>インフルエンザ菌は、気管支に関係する気管支拡張症などの病気を併発しやすいので注意が必要です。</p>
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		<title>ウイルス性の肺炎</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

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		<description><![CDATA[●インフルエンザウイルス…インフルエンザは、毎年いろいろな型が流行ります。 インフルエンザウイルスによって、インフルエンザにかかり、重症化すると肺がやられて肺炎になります。 インフルエンザは普通の風邪よりも症状が重いため、かなりの体力を奪われます。 ただでさえひどくなると命の危険にさらされるものなので、肺炎にまでなってしまうと様々な合併症の心配も出てきます。 インフルエンザにかかったら、タミフルなどの薬を飲んで安静にし、肺炎にならないように注意しましょう。 持病などで制限がない人は、できれば毎年、インフルエンザの予防接種を受けることが望ましいでしょう。 ●アデノウイルス…アデノウイルス知っている人は少ないかもしれませんが、インフルエンザの次に多いものです。 インフルエンザが冬に流行するのに対して、アデノウイルスは季節を問わず発生します。 アデノウイルスにはたくさんの型が存在し、肺炎を起こすものは７型と呼ばれるものです。 他の型のアデノウイルスでの肺炎よりも、７型の肺炎は症状もひどく、重症になったり命を落したりします。 ●麻疹ウイルス…麻疹は、はしかのことです。 この麻疹ウイルスが肺に感染すると肺炎になります。 ●サイトメガロウイルス…一般の人には、あまり聞きなれないサイトメガロウイルスは、ヘルペスウイルスの仲間です。 日本人のほとんどが日和見感染（知らない間にいつの間にか感染すること）しており、発症しないまま過ごしています。 免疫不全の状態で発症するところは、カリニ肺炎と似たような性質を持ちますが、普段の生活ではこのウイルスを体内に持っていても、化学療法のあとや免疫不全症候群などでサイトメガロウイルスによる肺炎が発症した場合、命に関わるものとなります。 このウイルスに感染してもほとんどの人が症状の出ないままで発症することはありませんが、一生体内で消滅せずに残っていくものですので、体力をつけ、免疫力（抵抗力）が落ちないよう、健康的に過ごすことが大切です。 私の場合ですが、サイトメガロウイルスは、移植後に体力が落ちたり、調子が悪いときなどに帯状疱疹や口唇ヘルペスというかたちで発症するので、移植後４年が経とうとしている今でも動き過ぎないように、体力消耗しないように、風邪にかからないように気を使います。 万が一、感染してしまった場合は、早めに病院に行き、点滴や飲み薬、塗り薬で対応してもらうようにしています。 ピリピリとした痛みがあり、水疱ができるのが特徴です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●インフルエンザウイルス…インフルエンザは、毎年いろいろな型が流行ります。</p>
<p>インフルエンザウイルスによって、インフルエンザにかかり、重症化すると肺がやられて肺炎になります。</p>
<p>インフルエンザは普通の風邪よりも症状が重いため、かなりの体力を奪われます。</p>
<p>ただでさえひどくなると命の危険にさらされるものなので、肺炎にまでなってしまうと様々な合併症の心配も出てきます。</p>
<p>インフルエンザにかかったら、タミフルなどの薬を飲んで安静にし、肺炎にならないように注意しましょう。</p>
<p>持病などで制限がない人は、できれば毎年、インフルエンザの予防接種を受けることが望ましいでしょう。</p>
<p>●アデノウイルス…アデノウイルス知っている人は少ないかもしれませんが、インフルエンザの次に多いものです。</p>
<p>インフルエンザが冬に流行するのに対して、アデノウイルスは季節を問わず発生します。</p>
<p>アデノウイルスにはたくさんの型が存在し、肺炎を起こすものは７型と呼ばれるものです。</p>
<p>他の型のアデノウイルスでの肺炎よりも、７型の肺炎は症状もひどく、重症になったり命を落したりします。</p>
<p>●麻疹ウイルス…麻疹は、はしかのことです。</p>
<p>この麻疹ウイルスが肺に感染すると肺炎になります。</p>
<p>●サイトメガロウイルス…一般の人には、あまり聞きなれないサイトメガロウイルスは、ヘルペスウイルスの仲間です。</p>
<p>日本人のほとんどが日和見感染（知らない間にいつの間にか感染すること）しており、発症しないまま過ごしています。</p>
<p>免疫不全の状態で発症するところは、カリニ肺炎と似たような性質を持ちますが、普段の生活ではこのウイルスを体内に持っていても、化学療法のあとや免疫不全症候群などでサイトメガロウイルスによる肺炎が発症した場合、命に関わるものとなります。</p>
<p>このウイルスに感染してもほとんどの人が症状の出ないままで発症することはありませんが、一生体内で消滅せずに残っていくものですので、体力をつけ、免疫力（抵抗力）が落ちないよう、健康的に過ごすことが大切です。</p>
<p>私の場合ですが、サイトメガロウイルスは、移植後に体力が落ちたり、調子が悪いときなどに帯状疱疹や口唇ヘルペスというかたちで発症するので、移植後４年が経とうとしている今でも動き過ぎないように、体力消耗しないように、風邪にかからないように気を使います。</p>
<p>万が一、感染してしまった場合は、早めに病院に行き、点滴や飲み薬、塗り薬で対応してもらうようにしています。</p>
<p>ピリピリとした痛みがあり、水疱ができるのが特徴です。</p>
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		<title>その他の原因による肺炎</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:24:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

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		<description><![CDATA[●マイコプラズマ（市中肺炎）…マイコプラズマは、細菌とウイルスの中間のような存在です。 細菌よりは小さく、ウイルスよりは大きくなります。 他の肺炎と違うところは、聴診器をあてても何の問題もないようにみられるところです。その反面、胸部X線検査を行うと、驚くほど真っ白に影が映ります。 肺の白い影に比べると入院するほどではなく、外来治療で済む場合がほとんどです。 症状としては、発熱と長期間の咳です。 咳は夜間や早朝にひどくなるというのが特徴です。 風邪の症状からはじまるため、マイコプラズマによる肺炎だと分かるまでには、かなり時間がかかる場合もあります。 風邪薬を飲んでも症状が良くならない場合、胸部レントゲンで肺炎かどうかの検査をする必要があるでしょう。 最近、増加してきた肺炎ではありますが、マイコプラズマと診断されるまでには時間がかかり、家庭内や職場で広がる危険性もあります。 治療には抗生物質が使用されますが、決まった抗生物質でなければ効果がないので、マイコプラズマと診断されてからでなければ有効な治療というのは難しいでしょう。 ●真菌（カビ）…真菌（カビ）による肺炎は、人にうつすことはありません。 エアコンのカビが送風と共に巻き散らかされたり、加湿器の水が加熱され、真菌が繁殖してしまい霧と共に巻き散らかされたものが原因となります。 呼吸とともに肺胞の中に取り込まれ、反応することによって肺炎を引き起こしてしまいます。 体の免疫力（抵抗力）が低下しているときにかかりやすく、あるいは、強い抗生物質での治療を行ったあともかかりやすくなります。 真菌やカビの種類にはいくつかのありますが、夏型過敏性肺炎という、トリコスポロンというカビが起こす肺炎が増えてきています。 カビのある環境から離れることで、特に治療しなくても改善されていきますが、そのままの環境でいると何度もぶり返すことになりますので、とても怖い肺炎といえるかもしれません。 ●予防…夏になると梅雨に入るので湿気も多くなり、家の中にはカビが生えやすい状態になります。特に注意が必要なのは、台所の下や洗面所の下、トイレの下などです。 掃除の際には吸い込まないよう、マスクの着用を心がけましょう。 季節の変わり目の加湿器やエアコンは、使い始める前にきれいに掃除し、部屋の空気も頻繁に入れ替えるようにしましょう。 布団や枕を干すことも効果があります。 ジメジメした古い畳の部屋などはカビの住処になっているので、畳を干すなどもカビ対策には良いでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●マイコプラズマ（市中肺炎）…マイコプラズマは、細菌とウイルスの中間のような存在です。</p>
<p>細菌よりは小さく、ウイルスよりは大きくなります。</p>
<p>他の肺炎と違うところは、聴診器をあてても何の問題もないようにみられるところです。その反面、胸部X線検査を行うと、驚くほど真っ白に影が映ります。</p>
<p>肺の白い影に比べると入院するほどではなく、外来治療で済む場合がほとんどです。<br />
症状としては、発熱と長期間の咳です。<br />
咳は夜間や早朝にひどくなるというのが特徴です。<br />
風邪の症状からはじまるため、マイコプラズマによる肺炎だと分かるまでには、かなり時間がかかる場合もあります。</p>
<p>風邪薬を飲んでも症状が良くならない場合、胸部レントゲンで肺炎かどうかの検査をする必要があるでしょう。<br />
最近、増加してきた肺炎ではありますが、マイコプラズマと診断されるまでには時間がかかり、家庭内や職場で広がる危険性もあります。<br />
治療には抗生物質が使用されますが、決まった抗生物質でなければ効果がないので、マイコプラズマと診断されてからでなければ有効な治療というのは難しいでしょう。</p>
<p>●真菌（カビ）…真菌（カビ）による肺炎は、人にうつすことはありません。</p>
<p>エアコンのカビが送風と共に巻き散らかされたり、加湿器の水が加熱され、真菌が繁殖してしまい霧と共に巻き散らかされたものが原因となります。</p>
<p>呼吸とともに肺胞の中に取り込まれ、反応することによって肺炎を引き起こしてしまいます。</p>
<p>体の免疫力（抵抗力）が低下しているときにかかりやすく、あるいは、強い抗生物質での治療を行ったあともかかりやすくなります。</p>
<p>真菌やカビの種類にはいくつかのありますが、夏型過敏性肺炎という、トリコスポロンというカビが起こす肺炎が増えてきています。</p>
<p>カビのある環境から離れることで、特に治療しなくても改善されていきますが、そのままの環境でいると何度もぶり返すことになりますので、とても怖い肺炎といえるかもしれません。</p>
<p>●予防…夏になると梅雨に入るので湿気も多くなり、家の中にはカビが生えやすい状態になります。特に注意が必要なのは、台所の下や洗面所の下、トイレの下などです。<br />
掃除の際には吸い込まないよう、マスクの着用を心がけましょう。</p>
<p>季節の変わり目の加湿器やエアコンは、使い始める前にきれいに掃除し、部屋の空気も頻繁に入れ替えるようにしましょう。</p>
<p>布団や枕を干すことも効果があります。<br />
ジメジメした古い畳の部屋などはカビの住処になっているので、畳を干すなどもカビ対策には良いでしょう。</p>
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		<title>変形性関節症</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:17:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

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		<description><![CDATA[●変形性関節症は、「関節軟骨の変性・摩耗とその後の軟骨・骨の新生増殖、および二次性滑膜炎などに基づく進行性の変性関節疾患」と定義されています。 まず何らかの原因で関節の軟骨が傷んだり、すり減ると、人間の身体はそれを修復しようとしますが、正常な状態に修復することは出来ず、周りの負担のかかっていない部分に異常軟骨や骨棘として増殖し、関節の変形が進みます。 こうした変化に伴って、関節内の滑膜という組織が炎症を起こしてしまい、異常に増殖し関節内に水が貯まります。 　関節の変形は、全身のどの関節にも発生し、年をとるとともに発生頻度が増加します。しかし関節の変形があっても、体重のかからない関節では傷みなどの症状が全くない場合も多く、関節の変形に痛みなどの症状が伴った状態を「変形性関節症」と呼びます。 体重がかかり酷使される機会が多い膝関節や股関節に発症しやすく、スポーツ選手や重労働者、中年以降の肥満女性などに多く発症します。 日本では畳、布団という下肢の関節に負担がかかりやすい生活スタイルも関係していると考えられています。 ●部位による症状 ○最も多い変形性膝関節症…初期には歩きはじめや立ち上がりの時など、動作開始時に痛みの出る場合が多く、症状が進行するにしたがって動作中にも痛みを訴えるようになります。 例えば、階段の昇降では、特に降りるときや、さらに平らなところの歩行でも痛みがあり支障を生じるようになり、膝の曲げ伸ばしが制限され、正座やあぐらが難しくなります。 滑膜の炎症・増殖による滑膜炎が起こると関節水腫と呼ばれる関節に水がたまったり、腫脹・圧迫感を訴えます。さらに関節軟骨や半月板の変性・摩耗が進むと、関節を動かしたときに痛みを伴って変な音が出ることがあります。 ○変形性股関節症…初期には歩きはじめや立ち上がり時などに軽い痛みを感じる程度で、歩いているとよくなってきます。 症状が進行するに従い動作中や歩行時に痛みが強く、関節の動きが悪くなり、正座やあぐら、和式トイレ、靴下の着脱や足の爪切りなどが困難になります。 さらに安静時のも痛みがあったり、ひどくなると左右の足の長さに違いが生じます。 ○ヘバーデン結節…指の一番先の関節が罹患しますが、発症初期の急性期には痛みと腫れが強く、徐々に関節の変形が進みます。 慢性期になると、痛みが軽快または消失するのが特徴です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●変形性関節症は、「関節軟骨の変性・摩耗とその後の軟骨・骨の新生増殖、および二次性滑膜炎などに基づく進行性の変性関節疾患」と定義されています。</p>
<p>まず何らかの原因で関節の軟骨が傷んだり、すり減ると、人間の身体はそれを修復しようとしますが、正常な状態に修復することは出来ず、周りの負担のかかっていない部分に異常軟骨や骨棘として増殖し、関節の変形が進みます。<br />
こうした変化に伴って、関節内の滑膜という組織が炎症を起こしてしまい、異常に増殖し関節内に水が貯まります。</p>
<p>　関節の変形は、全身のどの関節にも発生し、年をとるとともに発生頻度が増加します。しかし関節の変形があっても、体重のかからない関節では傷みなどの症状が全くない場合も多く、関節の変形に痛みなどの症状が伴った状態を「変形性関節症」と呼びます。<br />
体重がかかり酷使される機会が多い膝関節や股関節に発症しやすく、スポーツ選手や重労働者、中年以降の肥満女性などに多く発症します。<br />
日本では畳、布団という下肢の関節に負担がかかりやすい生活スタイルも関係していると考えられています。</p>
<p>●部位による症状</p>
<p>○最も多い変形性膝関節症…初期には歩きはじめや立ち上がりの時など、動作開始時に痛みの出る場合が多く、症状が進行するにしたがって動作中にも痛みを訴えるようになります。<br />
例えば、階段の昇降では、特に降りるときや、さらに平らなところの歩行でも痛みがあり支障を生じるようになり、膝の曲げ伸ばしが制限され、正座やあぐらが難しくなります。</p>
<p>滑膜の炎症・増殖による滑膜炎が起こると関節水腫と呼ばれる関節に水がたまったり、腫脹・圧迫感を訴えます。さらに関節軟骨や半月板の変性・摩耗が進むと、関節を動かしたときに痛みを伴って変な音が出ることがあります。</p>
<p>○変形性股関節症…初期には歩きはじめや立ち上がり時などに軽い痛みを感じる程度で、歩いているとよくなってきます。<br />
症状が進行するに従い動作中や歩行時に痛みが強く、関節の動きが悪くなり、正座やあぐら、和式トイレ、靴下の着脱や足の爪切りなどが困難になります。<br />
さらに安静時のも痛みがあったり、ひどくなると左右の足の長さに違いが生じます。</p>
<p>○ヘバーデン結節…指の一番先の関節が罹患しますが、発症初期の急性期には痛みと腫れが強く、徐々に関節の変形が進みます。<br />
慢性期になると、痛みが軽快または消失するのが特徴です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>関節リウマチ</title>
		<link>http://www.hukushi.net/korei/049.html</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hukushi.net/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[●関節リウマチとは、一般に、骨や関節、筋肉など、身体を支え動かす運動器官が全身的な炎症を伴う病気を総称して「リウマチ性疾患」といいます。 このうち、関節に炎症が続いて、関節が少しずつ破壊され、やがて機能障害を起こす病気が「関節リウマチ」です。 　 関節リウマチの特徴的な症状は「関節の腫れ」です。もっとも起きやすいのが、手首や手足の指の関節です。　 また、関節リウマチの症状は左右対称に両側の関節にあらわれることが多いのが特徴です。 　 ●発症年齢 関節リウマチの発症のピークは３０～４０歳代で、性別では女性に多く、男性に比べ５～６倍と高頻度の発症です。 しかし、６０歳代からの発症も多く、この場合を「高齢発症関節リウマチ」と呼んでいます。 また、１５歳未満で発症する場合は、「若年性関節リウマチ」と呼んでいます。 ●症状 関節リウマチに特徴的な「腫れと痛み」は、体内に侵入してきた細菌やウイルスなどの外敵を攻撃し排除するシステムに異常が生じ、その結果関節に炎症が起こって生じるものです。 ところが、何らかの原因でこのシステムに異常が生じることがあります。 正常な組織との間に争いが起こると、炎症とともに関節が破壊されます。 こうした現象が関節に起こる病気が関節リウマチです。 関節で炎症が続くと、関節の中にある「滑膜」に血管や細胞が増えて、滑膜が厚く腫れてしまいます。 腫れあがった滑膜はやがて骨の軟骨部分や靱帯を破壊し、そのまま進行すれば骨まで破壊してしまいます。 ●症状の強さ 関節リウマチの症状の強さを調べるために、医師による関節の評価、患者さんの自己評価、血液検査の結果を組み合わせた総合的な指標が使われます。 DAS（Disease Activity Score、「ダス」）と言われるものです。 DASの数値によって、関節リウマチの症状がどれくらい強いものなのかを具体的かつ客観的に知ることができます。 ●治療 関節リウマチというと、将来的には「寝たきり」という印象が持たれた時代もありました。しかし最近では、良い薬が増え、薬の使い方も上手になりました。新しい薬のための治験も積極的に行われています。 また、手術の技術も進歩してきています。関節リウマチの患者さんも歩けるようになられる方もいらっしゃいます。 関節リウマチの治療の基本は、病気の進行を抑え、痛みをとることです。 ○非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAID） NSAIDは、痛みと炎症を抑え、速効性のある薬です ○副腎皮質ホルモン薬（ステロイド） ステロイドは少量で炎症を強力に抑えます。 炎症が激しい場合などに使用し、劇的に改善する場合がありますが、すぐにやめるとまた症状が出てくることがあります。したがって、やめる際には徐々に量を減らしていく必要があります。 また、さまざまな副作用も発現しますので、使用の際は、注意が必要です。 ○抗リウマチ薬（DMARD） DMARD は、炎症の原因である免疫異常に働きかけて、病気の進行そのものを抑える目的のものです。 一般に効果があらわれるのが遅く、早くても１カ月、遅いと半年くらいかかることもあります。したがって、１カ月～半年くらいの期間で効果の判定を行います。効果が見られない場合は、現在日本で認可されているリウマトレックスなど１１種類あるうちの、他のDMARDに切り替えて様子をみることもあります。 ●予防 一番重要なのは、睡眠時間を十分にとることです。夜更かしは避け、疲労感が強い時は、時間を決めてお昼寝をして疲れをためないようにしてください。精神的なイライラも病気には悪影響です。ゆっくりした気持ちで過ごすように心がけましょう。 また、ビールなどのアルコール類はひかえるようにしてください。リウマチの活動期にお酒を飲むことは、火に油を注ぐような結果になりかねません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●関節リウマチとは、一般に、骨や関節、筋肉など、身体を支え動かす運動器官が全身的な炎症を伴う病気を総称して「リウマチ性疾患」といいます。<br />
このうち、関節に炎症が続いて、関節が少しずつ破壊され、やがて機能障害を起こす病気が「関節リウマチ」です。<br />
　<br />
関節リウマチの特徴的な症状は「関節の腫れ」です。もっとも起きやすいのが、手首や手足の指の関節です。　<br />
また、関節リウマチの症状は左右対称に両側の関節にあらわれることが多いのが特徴です。<br />
　<br />
●発症年齢</p>
<p>関節リウマチの発症のピークは３０～４０歳代で、性別では女性に多く、男性に比べ５～６倍と高頻度の発症です。<br />
しかし、６０歳代からの発症も多く、この場合を「高齢発症関節リウマチ」と呼んでいます。<br />
また、１５歳未満で発症する場合は、「若年性関節リウマチ」と呼んでいます。</p>
<p>●症状</p>
<p>関節リウマチに特徴的な「腫れと痛み」は、体内に侵入してきた細菌やウイルスなどの外敵を攻撃し排除するシステムに異常が生じ、その結果関節に炎症が起こって生じるものです。<br />
ところが、何らかの原因でこのシステムに異常が生じることがあります。<br />
正常な組織との間に争いが起こると、炎症とともに関節が破壊されます。<br />
こうした現象が関節に起こる病気が関節リウマチです。<br />
関節で炎症が続くと、関節の中にある「滑膜」に血管や細胞が増えて、滑膜が厚く腫れてしまいます。<br />
腫れあがった滑膜はやがて骨の軟骨部分や靱帯を破壊し、そのまま進行すれば骨まで破壊してしまいます。</p>
<p>●症状の強さ</p>
<p>関節リウマチの症状の強さを調べるために、医師による関節の評価、患者さんの自己評価、血液検査の結果を組み合わせた総合的な指標が使われます。<br />
DAS（Disease Activity Score、「ダス」）と言われるものです。<br />
DASの数値によって、関節リウマチの症状がどれくらい強いものなのかを具体的かつ客観的に知ることができます。</p>
<p>●治療</p>
<p>関節リウマチというと、将来的には「寝たきり」という印象が持たれた時代もありました。しかし最近では、良い薬が増え、薬の使い方も上手になりました。新しい薬のための治験も積極的に行われています。</p>
<p>また、手術の技術も進歩してきています。関節リウマチの患者さんも歩けるようになられる方もいらっしゃいます。</p>
<p>関節リウマチの治療の基本は、病気の進行を抑え、痛みをとることです。</p>
<p>○非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAID）<br />
NSAIDは、痛みと炎症を抑え、速効性のある薬です</p>
<p>○副腎皮質ホルモン薬（ステロイド）<br />
ステロイドは少量で炎症を強力に抑えます。<br />
炎症が激しい場合などに使用し、劇的に改善する場合がありますが、すぐにやめるとまた症状が出てくることがあります。したがって、やめる際には徐々に量を減らしていく必要があります。<br />
また、さまざまな副作用も発現しますので、使用の際は、注意が必要です。</p>
<p>○抗リウマチ薬（DMARD）<br />
DMARD は、炎症の原因である免疫異常に働きかけて、病気の進行そのものを抑える目的のものです。<br />
一般に効果があらわれるのが遅く、早くても１カ月、遅いと半年くらいかかることもあります。したがって、１カ月～半年くらいの期間で効果の判定を行います。効果が見られない場合は、現在日本で認可されているリウマトレックスなど１１種類あるうちの、他のDMARDに切り替えて様子をみることもあります。</p>
<p>●予防</p>
<p>一番重要なのは、睡眠時間を十分にとることです。夜更かしは避け、疲労感が強い時は、時間を決めてお昼寝をして疲れをためないようにしてください。精神的なイライラも病気には悪影響です。ゆっくりした気持ちで過ごすように心がけましょう。<br />
また、ビールなどのアルコール類はひかえるようにしてください。リウマチの活動期にお酒を飲むことは、火に油を注ぐような結果になりかねません。</p>
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		<title>転倒・骨折</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:16:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

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		<description><![CDATA[●転倒 年をとると何もないところで転倒することがあります。 お風呂場で滑って転んだり、障子の敷居に引っかかって転んだり、じゅうたんやカーペットの端にひっかることもあります。 自分では、足を上げているつもりなのに実際には上がってなくてつまづいているのです。 転倒すると自覚していてもなかなか杖を持とうとしない人もいますし、スリッパなどかかとのない履物は危険だからと勧めても「大丈夫」という人もいます。 若い頃には、ちょっとつまずいてもバランスが良くて転倒することは少ないと思いますが、年を取るとバランスを崩して転んでしまいます。 一度転んでしまうと恐怖や不安感から歩かなくなる転倒後症候群という状態に陥ることもあります。 「転倒するかもしれない」という気持ちがあるとちょっとした段差にも注意を払うようになるのではないでしょうか。 ●骨折 骨折は、転倒の際に打ち所が悪かったり、仕事中などに転落したり、交通事故、運動中などいろんな場合に起こります。 骨折をすると手術をしたり、ギブスをしたり、シーネという取り外しのできる半分のギブスみたいなやつをしたりして固定し、骨がくっつくのをジッと待つしかありません。 固定している期間が長ければ長いほど筋力低下が懸念され、リハビリなどで補っていくことになります。 ○骨折の種類 単純骨折…骨折部位の皮膚が破れていない状態で閉鎖骨折ともいう。 複雑骨折…皮膚や筋肉や皮膚などが破れ、その傷口から骨折した骨が出ている状態で開放骨折ともいう。 圧迫骨折…骨粗しょう症などの病気によって、骨がもろくなり圧迫されてつぶれていく骨折を圧迫骨折といいます。 この場合は、フォサマックなどのお薬を飲むことによって骨粗しょう症の進行を抑えます。 私の場合は、治療の間だけフォサマックにお世話になりました。使用する薬の副作用を考えて予防的に服用することもあるということです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●転倒</p>
<p>年をとると何もないところで転倒することがあります。<br />
お風呂場で滑って転んだり、障子の敷居に引っかかって転んだり、じゅうたんやカーペットの端にひっかることもあります。<br />
自分では、足を上げているつもりなのに実際には上がってなくてつまづいているのです。</p>
<p>転倒すると自覚していてもなかなか杖を持とうとしない人もいますし、スリッパなどかかとのない履物は危険だからと勧めても「大丈夫」という人もいます。</p>
<p>若い頃には、ちょっとつまずいてもバランスが良くて転倒することは少ないと思いますが、年を取るとバランスを崩して転んでしまいます。</p>
<p>一度転んでしまうと恐怖や不安感から歩かなくなる転倒後症候群という状態に陥ることもあります。</p>
<p>「転倒するかもしれない」という気持ちがあるとちょっとした段差にも注意を払うようになるのではないでしょうか。</p>
<p>●骨折</p>
<p>骨折は、転倒の際に打ち所が悪かったり、仕事中などに転落したり、交通事故、運動中などいろんな場合に起こります。</p>
<p>骨折をすると手術をしたり、ギブスをしたり、シーネという取り外しのできる半分のギブスみたいなやつをしたりして固定し、骨がくっつくのをジッと待つしかありません。</p>
<p>固定している期間が長ければ長いほど筋力低下が懸念され、リハビリなどで補っていくことになります。</p>
<p>○骨折の種類</p>
<p>単純骨折…骨折部位の皮膚が破れていない状態で閉鎖骨折ともいう。</p>
<p>複雑骨折…皮膚や筋肉や皮膚などが破れ、その傷口から骨折した骨が出ている状態で開放骨折ともいう。</p>
<p>圧迫骨折…骨粗しょう症などの病気によって、骨がもろくなり圧迫されてつぶれていく骨折を圧迫骨折といいます。<br />
この場合は、フォサマックなどのお薬を飲むことによって骨粗しょう症の進行を抑えます。</p>
<p>私の場合は、治療の間だけフォサマックにお世話になりました。使用する薬の副作用を考えて予防的に服用することもあるということです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>パーキンソン病</title>
		<link>http://www.hukushi.net/korei/047.html</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

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		<description><![CDATA[●パーキンソン病の多くは、４０歳以後に発症し、手足のふるえや筋の固さ、動作の遅さ、ちょこちょこ歩きをしたり、転びやすいなどの症状がみられる病気です。 最初から全部の症状がそろっているわけではありませんが、発症して数年経つとこれらの症状がみられるようになります。 ●症状 ○手足のふるえ 最初は左右どちらかがふるえ、少しずつ両側がふるえるようになります。 パーキンソン病のふるえは、手足を動かさないで安静にしている時にみられるのが大きな特徴です。 ○筋が固い 自覚のない症状ですが、診察のために手や足を曲げたり伸ばしたりすると、強い抵抗を感じます。 ○動作が遅い 日常生活すべての動作が遅くなり、動きが乏しくなります。 まばたきが少なくて表情のない、硬い顔つき、小さくて聞き取りにくい声、字が小さくなるなどの症状がでます。 歩くときも腕の振りが消えて歩幅も小さくちょこちょこ歩きをします。 ○転びやすい パーキンソン病になって少し時間が経ってから現れることの多い症状です。 健康なひとは立っているときや歩いているときに、少しくらいバランスを崩しても反射的に足を出すことで倒れないようにすることができますが、この病気ではそれができず転びやすくなります。 また、転んだときにとっさに手で身体を守ることができず怪我をしやすくなります。 転びやすさの現れるころにはすたすたと歩くのも困難になり、前屈みの姿勢で歩幅の小さな歩き方になっています。 足が床にへばりついたようになり前に進めない「すくみ」症状や、歩いているとだんだんと小走りになり止まれない症状もみられます。 ●原因 パーキンソン病の原因は脳の線条体というところにあるドーパミンという神経伝達物質が欠乏するためと考えられています。 ドーパミンが欠乏するのは、線条体にドーパミンを運んでいるドーパミン神経がこわれて減ってしまうためです。ドーパミン神経は中脳の黒質という部位でドーパミンを作り、それを線条体に送っていますが、パーキンソン病の人はその数が大幅に減っています。 ●治療薬をいくつかあげてみました。 ○L-dopa（レボドパ） 最も強力なパーキンソン病の治療薬です。 1970年代に登場したこの薬はパーキンソン病の治療に画期的な進歩をもたらしました。 ○ドパミンアゴニスト L- dopaの副作用を克服するために開発されたのが、作用時間の長いドーパミン受容体刺激薬（アゴニスト）です。 日本では現在６種類のドパミンアゴニストが使用できます。 ○抗コリン薬 パーキンソン病の治療薬として最初に使われた薬です。 パーキンソン病ではドーパミンの減少に伴って、もう一つの神経伝達物質であるアセチルコリンが相対的に過剰になります。 ○塩酸アマンタジン 塩酸アマンタジンは元々抗ウイルス薬として開発され、Ａ型インフルエンザの治療薬としても使われています。 線条体でのドーパミン放出を促す働きがあるほか、ジスキネジアを抑制する効果が知られています。 ○ドロキシドパ 長期経過したパーキンソン病で問題になる症状のひとつに、「足のすくみ」があります。これにはもう一つの神経伝達物質であるノルエピネフリンが関与しています。ノルエピネフリンはβ水酸化酵素によってドーパミンから合成されるため、ドーパミンが減るとやがて不足します。前駆体であるドロキシドパはそれを補うために使われます。足のすくみ、意欲低下、立ちくらみを改善する効果が知られています。 ●予後 最近では、いろいろなお薬が開発されてきたこともあり、ほとんどの人が天寿をまっとうできるようになりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●パーキンソン病の多くは、４０歳以後に発症し、手足のふるえや筋の固さ、動作の遅さ、ちょこちょこ歩きをしたり、転びやすいなどの症状がみられる病気です。</p>
<p>最初から全部の症状がそろっているわけではありませんが、発症して数年経つとこれらの症状がみられるようになります。</p>
<p>●症状</p>
<p>○手足のふるえ</p>
<p>最初は左右どちらかがふるえ、少しずつ両側がふるえるようになります。</p>
<p>パーキンソン病のふるえは、手足を動かさないで安静にしている時にみられるのが大きな特徴です。</p>
<p>○筋が固い</p>
<p>自覚のない症状ですが、診察のために手や足を曲げたり伸ばしたりすると、強い抵抗を感じます。</p>
<p>○動作が遅い</p>
<p>日常生活すべての動作が遅くなり、動きが乏しくなります。</p>
<p>まばたきが少なくて表情のない、硬い顔つき、小さくて聞き取りにくい声、字が小さくなるなどの症状がでます。</p>
<p>歩くときも腕の振りが消えて歩幅も小さくちょこちょこ歩きをします。</p>
<p>○転びやすい</p>
<p>パーキンソン病になって少し時間が経ってから現れることの多い症状です。</p>
<p>健康なひとは立っているときや歩いているときに、少しくらいバランスを崩しても反射的に足を出すことで倒れないようにすることができますが、この病気ではそれができず転びやすくなります。</p>
<p>また、転んだときにとっさに手で身体を守ることができず怪我をしやすくなります。<br />
転びやすさの現れるころにはすたすたと歩くのも困難になり、前屈みの姿勢で歩幅の小さな歩き方になっています。</p>
<p>足が床にへばりついたようになり前に進めない「すくみ」症状や、歩いているとだんだんと小走りになり止まれない症状もみられます。</p>
<p>●原因</p>
<p>パーキンソン病の原因は脳の線条体というところにあるドーパミンという神経伝達物質が欠乏するためと考えられています。</p>
<p>ドーパミンが欠乏するのは、線条体にドーパミンを運んでいるドーパミン神経がこわれて減ってしまうためです。ドーパミン神経は中脳の黒質という部位でドーパミンを作り、それを線条体に送っていますが、パーキンソン病の人はその数が大幅に減っています。</p>
<p>●治療薬をいくつかあげてみました。</p>
<p>○L-dopa（レボドパ）</p>
<p>最も強力なパーキンソン病の治療薬です。<br />
1970年代に登場したこの薬はパーキンソン病の治療に画期的な進歩をもたらしました。</p>
<p>○ドパミンアゴニスト</p>
<p>L- dopaの副作用を克服するために開発されたのが、作用時間の長いドーパミン受容体刺激薬（アゴニスト）です。<br />
日本では現在６種類のドパミンアゴニストが使用できます。</p>
<p>○抗コリン薬</p>
<p>パーキンソン病の治療薬として最初に使われた薬です。<br />
パーキンソン病ではドーパミンの減少に伴って、もう一つの神経伝達物質であるアセチルコリンが相対的に過剰になります。</p>
<p>○塩酸アマンタジン</p>
<p>塩酸アマンタジンは元々抗ウイルス薬として開発され、Ａ型インフルエンザの治療薬としても使われています。<br />
線条体でのドーパミン放出を促す働きがあるほか、ジスキネジアを抑制する効果が知られています。</p>
<p>○ドロキシドパ</p>
<p>長期経過したパーキンソン病で問題になる症状のひとつに、「足のすくみ」があります。これにはもう一つの神経伝達物質であるノルエピネフリンが関与しています。ノルエピネフリンはβ水酸化酵素によってドーパミンから合成されるため、ドーパミンが減るとやがて不足します。前駆体であるドロキシドパはそれを補うために使われます。足のすくみ、意欲低下、立ちくらみを改善する効果が知られています。</p>
<p>●予後</p>
<p>最近では、いろいろなお薬が開発されてきたこともあり、ほとんどの人が天寿をまっとうできるようになりました。</p>
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		<title>認知症</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 10:15:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

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		<description><![CDATA[●「認知症」とは、正常であった脳の知的な働きが、後天的ないろいろな病気によって、持続的に低下した状態のことです。 ●症状 ○知的能力の変化 物忘れがひどくなったり、日時、場所、人がわからなくなる、考える力、理解する力が低下する。計算ができなくなる。物事を見分けたり判断する力が低下する。人違いをするなどの症状が出ます。 ○心の変化 夜になると興奮し言動がおかしくなる。夜眠らない。あるはずのないものが見えたり聞こえたりする。ありえないことを固く信じ込む。気分が落ち込むなどの症状が出ます。 ○行動の変化 歩き回る。夜眠らない。ささいなことで怒りだして暴力をふるう。食べられない物を口に入れてしまう。便をいじるなどの症状が出ます。 ○身体の変化 歩行障害が出る。食べ物の飲み込みが悪くなったり、むせたりする。尿や便が出にくかったり、失禁したりするなどの症状が出ます。 ●認知症の種類 ○脳血管性認知症…  脳梗塞、脳出血など脳の血管に異常が起きた結果、認知症になる。 ○アルツハイマー型認知症…脳の細胞の性状、性質が変わったり消失した結果、脳が縮んで認知症になる。 ●早期発見と治療 認知症の原因や状態によっては、適切な診断・治療によって、症状の改善するものもあります。 認知症の初期には、症状が目立たないこともありますが、いつもと様子が違う時には早めに精神科等の病院を受診することをお勧めします。 できるだけ早期に発見し、適切な対応をすることが、お年寄りの状態の安定と、家族の負担を軽減することにつながります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●「認知症」とは、正常であった脳の知的な働きが、後天的ないろいろな病気によって、持続的に低下した状態のことです。</p>
<p>●症状</p>
<p>○知的能力の変化</p>
<p>物忘れがひどくなったり、日時、場所、人がわからなくなる、考える力、理解する力が低下する。計算ができなくなる。物事を見分けたり判断する力が低下する。人違いをするなどの症状が出ます。</p>
<p>○心の変化</p>
<p>夜になると興奮し言動がおかしくなる。夜眠らない。あるはずのないものが見えたり聞こえたりする。ありえないことを固く信じ込む。気分が落ち込むなどの症状が出ます。</p>
<p>○行動の変化</p>
<p>歩き回る。夜眠らない。ささいなことで怒りだして暴力をふるう。食べられない物を口に入れてしまう。便をいじるなどの症状が出ます。</p>
<p>○身体の変化</p>
<p>歩行障害が出る。食べ物の飲み込みが悪くなったり、むせたりする。尿や便が出にくかったり、失禁したりするなどの症状が出ます。</p>
<p>●認知症の種類</p>
<p>○脳血管性認知症…  脳梗塞、脳出血など脳の血管に異常が起きた結果、認知症になる。</p>
<p>○アルツハイマー型認知症…脳の細胞の性状、性質が変わったり消失した結果、脳が縮んで認知症になる。</p>
<p>●早期発見と治療</p>
<p>認知症の原因や状態によっては、適切な診断・治療によって、症状の改善するものもあります。</p>
<p>認知症の初期には、症状が目立たないこともありますが、いつもと様子が違う時には早めに精神科等の病院を受診することをお勧めします。</p>
<p>できるだけ早期に発見し、適切な対応をすることが、お年寄りの状態の安定と、家族の負担を軽減することにつながります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>脳梗塞</title>
		<link>http://www.hukushi.net/korei/044.html</link>
		<comments>http://www.hukushi.net/korei/044.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 09:13:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin0315</dc:creator>
				<category><![CDATA[高齢者に多い疾患]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.294.jp/?p=30</guid>
		<description><![CDATA[●脳の血管に血栓、脂肪の塊、腫瘍の塊などが詰まることによって、血液の流れが邪魔されるために脳の組織が壊死した状態をいいます。 動脈硬化などがあると詰まりやすくて脳梗塞になりやすいです。 脳梗塞になると脳の動脈から酸素や栄養物が行き届かなくなり脳神経が壊死してしまいます。 脳梗塞には、３つのタイプがあり以下の通りです。 ▲ラクナ梗塞：高血圧の人に多く、脳にある細い血管が詰まるタイプです。 睡眠時に発症することが多く、詰まる部分が小さいので症状が比較的軽いかまったく出ないです。 ▲アテローム血栓性脳梗塞：生活習慣病である糖尿病や高血圧、高脂血症などによる動脈硬化で脳にある太い動脈や首の動脈が詰まるタイプです。 ラクナ梗塞と同じように、こちらも睡眠時に発症することが多いです。 ▲心原性塞栓症：心臓にできた血栓が血液の流れに乗って脳に流れ、血管を詰まらせるタイプです。 60～70歳代の人に多くみられます。 心房細動という心臓のけいれんが起こることによって心臓の中の血液が流れずできた血の塊や血栓が脳の血管を詰まらせて、血液が流れなくなって脳の組織が壊死してしまう状態のことです。 ●脳梗塞の症状は、半身不随・半身麻痺・しびれ・触った感覚がないなどの感覚の低下・手足の動きが悪い運動障害・意識障害・うまくしゃべれないなどの言語障害などがあります。 ●脳梗塞の前触れとしては、ふらふらしてまっすぐに歩けなかったり、右半身（もしくは左半身）のしびれ、つまづきやすい、言葉がうまく出ない、バランスがうまく取れずめまいがするなどがあります。 ●危険因子としては、60歳以上の人、家系的に脳卒中のある人、動脈硬化、糖尿病、高脂血症、喫煙、大量の飲酒などがあげられます。 ●脳梗塞にならないためには、生活習慣を振り返ってみましょう。 塩分を採りすぎていないか、自分の血圧がどれくらいか、動物性の脂肪を採り過ぎていないでしょうか？ 基本的なことですが、規則正しい生活をすることを心がけ、太りすぎ、寝不足、喫煙、飲酒に気をつけましょう。 ●脳梗塞の再発を防ぐには、血液をサラサラにして血栓ができないように心がけ、生活習慣を見直し、年に１回の健康診断を受けるようにしながら…とは、いってもあまり窮屈に考えないで何事においてもほどほどを心がけていけば良いのではないかと思います。 あまり追い詰めるとストレスになって逆効果になるのでぼちぼちで良いと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>●脳の血管に血栓、脂肪の塊、腫瘍の塊などが詰まることによって、血液の流れが邪魔されるために脳の組織が壊死した状態をいいます。</p>
<p>動脈硬化などがあると詰まりやすくて脳梗塞になりやすいです。<br />
脳梗塞になると脳の動脈から酸素や栄養物が行き届かなくなり脳神経が壊死してしまいます。</p>
<p>脳梗塞には、３つのタイプがあり以下の通りです。</p>
<p>▲ラクナ梗塞：高血圧の人に多く、脳にある細い血管が詰まるタイプです。<br />
睡眠時に発症することが多く、詰まる部分が小さいので症状が比較的軽いかまったく出ないです。</p>
<p>▲アテローム血栓性脳梗塞：生活習慣病である糖尿病や高血圧、高脂血症などによる動脈硬化で脳にある太い動脈や首の動脈が詰まるタイプです。<br />
ラクナ梗塞と同じように、こちらも睡眠時に発症することが多いです。</p>
<p>▲心原性塞栓症：心臓にできた血栓が血液の流れに乗って脳に流れ、血管を詰まらせるタイプです。<br />
60～70歳代の人に多くみられます。<br />
心房細動という心臓のけいれんが起こることによって心臓の中の血液が流れずできた血の塊や血栓が脳の血管を詰まらせて、血液が流れなくなって脳の組織が壊死してしまう状態のことです。</p>
<p>●脳梗塞の症状は、半身不随・半身麻痺・しびれ・触った感覚がないなどの感覚の低下・手足の動きが悪い運動障害・意識障害・うまくしゃべれないなどの言語障害などがあります。</p>
<p>●脳梗塞の前触れとしては、ふらふらしてまっすぐに歩けなかったり、右半身（もしくは左半身）のしびれ、つまづきやすい、言葉がうまく出ない、バランスがうまく取れずめまいがするなどがあります。</p>
<p>●危険因子としては、60歳以上の人、家系的に脳卒中のある人、動脈硬化、糖尿病、高脂血症、喫煙、大量の飲酒などがあげられます。</p>
<p>●脳梗塞にならないためには、生活習慣を振り返ってみましょう。<br />
塩分を採りすぎていないか、自分の血圧がどれくらいか、動物性の脂肪を採り過ぎていないでしょうか？<br />
基本的なことですが、規則正しい生活をすることを心がけ、太りすぎ、寝不足、喫煙、飲酒に気をつけましょう。</p>
<p>●脳梗塞の再発を防ぐには、血液をサラサラにして血栓ができないように心がけ、生活習慣を見直し、年に１回の健康診断を受けるようにしながら…とは、いってもあまり窮屈に考えないで何事においてもほどほどを心がけていけば良いのではないかと思います。<br />
あまり追い詰めるとストレスになって逆効果になるのでぼちぼちで良いと思います。</p>
]]></content:encoded>
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